2311 tms

tmsの男。 tmsの階段を降りるとこちらを向いて立っている男。tmsの男。 私は視線を感じながらこの男の横を通り過ぎて後ろの車両へ向かう。 目を合わせたら、負け。これは完全に勝負事である。身の危険が降りかかるかどうかの可能性がそこにはあるから、勝負以外の何ものでもない。 電車に乗り、ドアが閉まる。ふと振り返ってドアの外を見…

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723 眼福

猫が喉をならす音を奏でる電車に乗りこのジメジメの最中にご丁寧にスーツで自らをラッピングしている男性を見ながら。 これが夢なのかこれが現実なのかよくわからないけどまた一日が始まっているわけです。

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036 黒い色の箱

なんだかわさわさする。この、ちんけな頭の中ごちゃごちゃ。まぁいいんだけど。 こういう時、恩師とお酒!とか最高なんやが。でも、何か、言いたいことがあるわけでもなく、先生は人生複雑に取り込んでそうでメール悪いかなぁって分別のある大人装ってる私ww

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